ページを丸ごと、それとも単語だけ?目的によって使う翻訳ツールは違う?

目的によって使い分けよう

外国のwebサイトを日本語に訳したいと考えたときは、翻訳ツールを使うと便利です。ただし、翻訳ツールによって、訳せるものが異なるため、自身の目的に合ったものを選びましょう。webサイトを丸ごと訳せる翻訳ツールもありますし、わざわざ文章をコピー&ペーストしなければいけない翻訳ツールもあります。webサイトの全体に目を通したいのなら、丸ごと訳せたほうが便利でしょう。しかし、一部分の情報だけを手に入れたいのなら、コピー&ペーストするほうが便利かもしれません。目的によって使い分けたいならば、一つではなく、複数の翻訳ツールを活用しましょう。ちなみに、最近ではウェブブラウザに翻訳機能を追加できるため、頻繁に訳す機会があるなら、導入を考えたほうがよいかもしれません。

文章を訳せるなら単語だけも訳せる

文章を訳せる翻訳ツールならば、ほぼ間違いなく、単語だけを日本語にすることが可能です。文章の代わりに単語だけをコピー&ペーストするだけでよいため、利用方法も難しくはありません。なお、英単語を調べたいのなら、翻訳ツールを利用するのではなく、辞書を利用したほうがより詳しい情報を得られます。現在では、辞書もインターネット上に公開されているので、単語を入力すれば、意味だけではなく発音や例文なども分かります。マイナーな言語の場合は、インターネット上で辞書を見つけるのは大変なので、文章を訳せる翻訳ツールを活用したほうがよいです。大手の翻訳ツールならば、聞いたこともないような言語にも対応しているため、単語の意味を調べる辞書としても使えるでしょう。